実はスマホのリスクが高まる行動まとめ

“ライトユーザーには知られていないテクニックが、iOSやandroidといったOSには存在します。既存のセキュリティ対策は知っている・・・が、そのほかにも取れるセキュリティ対策が気になる人は参考にしてください。
まず、「中古で購入したパソコン」、もしくは「ウィルス感染の恐れがあるパソコン」とスマートフォンは接続させないのが理想です。人によっては、データのやり取りでパソコンとスマートフォンをUSB経由でつなげてしまう人もおられるのですが、最初から「ウィルス感染が狙い」で中古パソコンを販売している人まで存在するのです。
そもそも中古パソコンは個人が管理、販売しているので安全性は企業が販売されているものと比較にならないほど不安定です。
また、OSが古いものであったり、よくわからないソフトがインストールされているケースもあるので、セキュリティ対策ソフトをインストールして、「パソコンのウィルスチェック、除去をする」対策は取ったほうがよいでしょう。
次に、「改造されたOSやアプリをインストールしない」のも重要です。
近年では、ランサムウェアなどにそなえてセキュリティ対策ソフトをインストールする人が大幅に増えました。・・・つまり、既存の方法ではウィルス感染が難しい時代になっているのです。
しかし、このようなセキュリティ対策ソフトをインストールしている人でもウィルス感染する可能性は0%ではありません。というのも、世の中には信頼性が極めて低いソフトやアプリも存在するからです。
主に改造ソフトやアプリと言われているものなのですが、「脆弱性が保護されている企業のアプリなどとは違う」ため、ただインストールしているだけでも個人情報が取られやすくなったり、いつの間にかウィルス感染するリスクが高まっていく・・・のです。
ではどうして改造されたOSなどをインストールするのか・・・というと、「無料でインストールできる利点がある」からです。ちなみに、iOSやandroidのどちらであっても、「改造されているものはサポート対象外」となるので注意してください。つまり、なにかあった際は自分で責任を取らないといけないのです。このような弱みがあるので、改造ソフトなどを狙った犯罪が増えてきました。
最後に、不審なアプリや利用頻度が低いアプリは「アンインストールする」のが無難です。
どのようなアプリであっても、バージョンアップされるので安心・・・という方もおられるのですが、スマホのリスクが高まる行動の1つなので注意してください。スマートフォンは、多いものでは100ほどのアプリがインストールされているため、最初からインストールされているアプリの中には、「脆弱性が指摘されている」ものも存在します。
しかも、アプリはすべて無償でバージョンアップされるわけではありません。すでにサービス元が運営していない、もしくは倒産している場合では、「脆弱性が放置されている可能性もある」ので、不審なアプリ、そしてプロファイルはアンインストール(削除)するようにしましょう。”

液体冷却システム搭載のゲーミングスマホ「Xiaomi Black Shark 4」

“高リフレッシュレート「144Hz」を誇るXiaomi Black Shark 4ですが、ほかにもゲーミングスマホとしてすぐれているポイントが多いため、これからSIMフリースマホでリーズナブルなゲーミングスマホが欲しい人、しかし、ゲーミングスマホとしてスペックに妥協したくない人にオススメできます。
Xiaomi Black Shark 4の特徴は、SIMフリースマホと呼ばれるリーズナブルなスマートフォンとして販売されているところです。いまだにスマートフォンの中には、ハイエンドモデルということで10万円以上するモデルもありますが、Xiaomi Black Shark 4はミドルレンジモデル並みの価格で購入できるため、コストパフォーマンスが高いスマートフォンを探している人にもオススメできるモデルです。
Xiaomi Black Shark 4は、「CPUにSnapdragon870を採用している」ので、冷却システムがすぐれているだけのゲーミングスマホではありません。しかもXiaomi Black Shark 4は、「ポップアップトリガー」と呼ばれる物理ボタンを搭載、そのため、ゲームアプリプレイ時に真価を発揮する要素が多いゲーミングスマホでもあります。
Xiaomi Black Shark 4の詳細スペックですが、「CPUがSnapdragon 870、動作周波数は3.2GHz、RAMは8GB(12GB選択可能)、リフレッシュレートは144Hz」となりますので、リーズナブルな価格で売られているスマートフォンとは思えないほどハイスペックです。ハイエンドモデルのゲーミングスマホでは、CPUがsnapdragon888でRAMは12GB以上のものが目立ちますので、明確な差はあるものの、ほぼすべてのゲームアプリはサクサク動作するスペックに仕上がっています。
Xiaomi Black Shark 4のそのほかのスペックですが、「解像度が1080×2400 AMOLED、サウンド性能はステレオスピーカー、バッテリー容量は4,500mAh、本体サイズは163.83×76.35×10.42mm、販売キャリアはSIMフリー」となります。
解像度やバッテリー容量については、ハイエンドモデルに劣るスペックとなりますが、そもそもSIMフリースマホであることを考慮すると、コストパフォーマンス的に満足できるモデルでしょう。
注意点として、Xiaomi Black Shark 4よりも安い前モデルは、リフレッシュレートが「90Hz」しかありません。Xiaomi Black Shark 4は144Hzもあるので、リフレッシュレートにこだわりがある人は、より安い前モデルは購入しないほうが賢明です。
そして、Xiaomi Black Shark 4は液体冷却システムが「マザーボードに対して有効」なので、高負荷なFPSであってもサクサク動作する強みがあります。なので、APEXのような高負荷なゲームを遊びたい場合もオススメできるゲーミングスマホです。”Galaxy M23

楽天モバイルで人気のスマホ「Samsung Galaxy S10」

“Samsung Galaxy S10は楽天モバイルで人気のスマートフォンで、その理由は「SIMフリースマホとして購入できるから」です。SIMフリースマホとは、キャリアのサポートを受けない代わりに価格が引き下げになるもので、Samsung Galaxy S10の場合は、「楽天モバイル、海外版のみ対応」しているため、どこのオンラインショップを経由してもSamsung Galaxy S10がSIMフリースマホ・・・というわけではありません。
価格の補足となりますが、Samsung Galaxy S10は楽天モバイルで「約45,980円」で購入できるようになっています。後述のSamsung Galaxy S10のスペック一覧を確認するとわかりますが、Samsung Galaxy S10は、スマートフォンの最上位モデルと言われている「ハイエンドモデル並みのスペックを有する」ため、本来の価格であれば10万円近くで購入する代物です。なので、Samsung Galaxy S10は楽天モバイルで格安で販売されている・・・と言われているのです。
また、Samsung Galaxy S10はただ安いだけでなく機能の多さも優秀です。Samsung Galaxy S10は、「カメラホールが埋めこまれているので圧倒的な没入感」のあるスマートフォンとなります。従来のスマートフォンでは迫力が足らない、スマートフォンとしてディスプレイに力を入れているとは思えない・・・と感じている人は、Samsung Galaxy S10を選ばれたほうがよいでしょう。
しかもSamsung Galaxy S10には、「AIサポートによるプロ並みの撮影が可能」となっておりますので、これからスマートフォンを使うユーザーにもオススメできます。そのほかの機能では、Samsung Galaxy S10は「ブルーライトを42%削減」しているモデルのため、ブルーライトの健康に与える影響について考えている人にとっても、Samsung Galaxy S10は唯一無二のスマートフォンといえるでしょう。
Samsung Galaxy S10の詳細スペックですが、「RAMは8GB、ROMは128GB、サイズ(幅×高さ×厚さ)は約70mm×約150mm×約8.5mm、バッテリー容量は3,300mAh、ディスプレイサイズは約6.1インチでDynamic AMOLED(有機EL)」となります。先ほど案内したとおりで、ハイエンドモデルのスマートフォン並みの性能をSamsung Galaxy S10は有しています。同じ価格帯のスマートフォンでは4GBのRAMを搭載しているモデルが多く、ROMについても64GBが定番です。そのため、コストパフォーマンスが高いスマートフォンを求めているユーザーにもSamsung Galaxy S10はオススメできます。
そのほかのSamsung Galaxy S10のスペックとしては、「メインカメラの広角が約1200万画素、超広角は約1200万画素、望遠は約1600万画素、フロントカメラは約1000万画素、防水防塵機能ありで防水(IPX5/IPX8)/防塵(IP6X)、生体認証は指紋認証/顔認証に対応、おサイフケータイ機能あり、SIMフリースマホあり」です。”

約2日間のバッテリー性能をもつ「Google Pixel6」

“ハイエンドモデルというと、今ではミドルレンジモデルに比べて高すぎるものが多いイメージもありますが、ハイエンドモデルの中には「Google Pixel6」のようなコストパフォーマンスを突き詰めたモデルも存在します。
価格としては、8万円台で購入できるスマートフォンとなっているのですが、ハイエンドモデルを知らない人にとっては高く感じるかもしれません。ですが、ハイエンドモデルのほとんどは10~13万円の価格帯で販売されているため、Google Pixel6のような価格設定は少数派と思ったほうがよいでしょう。
Google Pixel6の特徴は、Google Pixelシリーズ向けで開発されている「Google Tensorチップ」搭載モデルとなっているところです。これは、Google Pixel6とGoogle Pixel 5とでパフォーマンスを比較すると、「最大80%の差が発生する」レベルとされています。なので、コストパフォーマンスが高いスマートフォンとしてだけでなく、Google Pixel6は、前シリーズとは比較にならないほどの進化をみせているのです。
Google Pixel6の詳細スペックですが、「内蔵メモリがRAM8GB、ROM128GB」のため、このあたりについてはほかのハイエンドモデルと差がありません。スペックを補足させていただくと、最新のゲームなどコンテンツを楽しむ程度であれば、RAM6GB、ROM128GBでも問題ないとされています。重要となるのはベンチマークスコアの高さで、こちらは総合的な処理能力のスコアとなります。
Google Pixel6は、ベンチマークスコアについても上位のモデルとして評価されているため、コストパフォーマンス以外の性能が気になっている人にもオススメできるモデルです。
Google Pixel6のそのほかのスペックですが、「本体サイズが158.6×74.8×8.9mm
、ディスプレイサイズは6.4インチで2,400×1,080(FHD+)、カメラ性能はメインカメラ:50メガピクセル(広角)、インカメラ:8メガピクセル、5G対応モデル、バッテリー容量は4,614mAh」となります。
近年では、Google Pixel6のバッテリー容量も評価されていて、4,500mAh以上の大容量バッテリー搭載のGoogle Pixel6であれば、通常の利用で48時間以上の使用が可能といわれています。そのため、長時間のスマートフォン利用が多いユーザーにも、Google Pixel6はオススメできるモデルです。”

auの5G対応料金プランはお得!

“auでは取り扱う全ての機種において5G対応となっています。
今回はauの5G料金プランをまとめてみましょう。
【auの5G料金プランとは?】
早速、auの5G料金プランについてまとめてみます。
<使い放題MAX 5G/4Gデータ使い放題!!>
使い放題MAX 5G/4Gプランは、データ使い放題の料金プランです。テザリング、データシェア、世界データ定額(有料)のデータ容量は上限が合計30GBまでとなっています。各種割引適用前の金額は月額7,238円ですが、「家族割プラス(3人以上)」「auスマートバリュー」「au PAYカードお支払い割」を適用することで、月額4,928円まで安くできます。
使い放題MAX 5G/4Gプランには、この他にも
・Amazonプライムが楽しみ放題の「使い放題MAX 5G with Amazonプライム」
・NetflixにAmazonプライムもついてくる「使い放題MAX 5G Netflixパック(P)」
・人気テレビ番組(TELASA、Paravi、FOD)も楽しみ放題の「使い放題MAX 5G  テレビパック」
・Netflix、Apple Music、YouTubePremium、TELASAの4つの人気エンタメコンテンツ楽しみ放題の「使い放題MAX 5G テレビパック」
などがあります。
【auで5G対応の機種とは?】
auでは取り扱う全ての機種において5G対応となっています。
・iPhone 17種類
・Android 21種類
と種類豊富なので、選びたい放題です。
【auの5Gサービスとは?】
auには5Gで楽しさ倍増のエンタメコンテンツを多数用意しています。
・鬼滅の刃
・au 5Gチャンネル
・DAZN
・バーチャルシティ
などのサービスがあります。
【5Gプランへの変更手続きは必要なの?】
auでは、5G対応のSIMフリー版スマホを購入した場合、4GLTE契約のままでは利用できません。この場合は5G契約への変更手続きが必須となります。SIMカードの交換有無に関しては、手続き先によって違います。
来店による手続きでも、お客さまセンターでのお手続きでも、事務手数料3,300円がかかるので注意しましょう。
auでは4G契約のまま5G端末の利用はできません。
機種変更には3300円の手数料がかかること、iPhone7以前やVoLTE非対応のSIMカードの場合は交換が必要になるでしょう。
【4Gから5Gに機種変更・プラン変更する際の注意点とは?】
auの4Gから5Gに機種変更する際には、いくつかの注意点があります。
<auの5Gエリアはまだ狭い>
現時点ではauの5Gエリアはまだまだ狭い現状です。
5G非対応のエリアでは、今まで通りの4G LTEで問題なく利用できるものの、機種変更前に5Gが利用できる対応エリアを確認しておきましょう。
<5G端末で4G契約のSIMは使えない>
auの5Gスマホは4G契約のSIMカードは利用不可です。
SIMカード自体は認識するものの、アンテナピクトが立たない状態になってしまいます。
機種変更する際には、忘れずに契約変更をしましょう。
<SIMカードの変更が必要になる可能性あり>
auで利用している機種・SIMカードによっては、5Gスマホへ機種変更する際にSIMカードも変更されます。
「VoLTE対応SIM」は、そのまま利用可能ですが、「VoLTE非対応SIM」SIM交換が必要です。またガラホ(4Gケータイ)で利用中のSIMに関しても、SIM交換が必要になります。
<元の料金プランには戻せない>
4Gスマホから5Gスマホに機種変更する際は、5Gの料金プランに変更します。1度5Gスマホに機種変更すると、旧料金プランには戻せなくなるのでその点は注意しましょう。”参照

格安SIMでデビットカード支払いはできるの?

“格安SIM会社は、実店舗がなくネット完結の契約をメインにしています。そのため毎月の携帯料金の支払い方法が「クレジットカード」に限定している会社が多いです。しかしクジレットカードを持っていない人やクレジットカードを使いたくない…という人もいるでしょう。そんな方におすすめしたいのが「デビットカード」です。今回はデビットカードでの支払いに対応している格安SIMをまとめてみましょう。
【格安SIM料金をデビットカードで支払うメリット・デメリットとは?】
格安SIMとは、クレジットカードのようにネットショッピングや店頭で使用できる前払い制のカードのことで。クレジットカードとは違って、入会金審査は不要。15歳以上であれば誰でも簡単に申し込めるので、高校生や大学生など未成年でも使いやすいです。
ここではデビットカードで格安SIMのスマホ料金を支払うメリット・デメリットをまとめてみましょう。
<メリット>
・審査不要!15歳以上であれば誰でも使える
先ほどお話した通り、デビットカードは中学生を除く15歳以上であれば誰でも気軽に申し込めます。スマホ料金を利用者本人で支払いたいけれど、未成年の場合はクレジットカードが使えないケースも多いです。また格安SIMを契約したいけれど、わざわざクレジットカードを申し込むのは面倒くさい…という人にもデビットカードでの支払いはおすすめです。
・毎月使用料金がメールで届くので安心
デビットカードでは口座から引き落としされた時に指定のメールアドレスにメールが届くようになっています。そのため毎月のスマホ料金を把握しやすくなるでしょう。
<デメリット>
・デビットカード不可の格安SIMが多い
クレジットカードでの支払いが多い格安SIMですが、デビットカードでの支払いに対応していない会社が実は多いです。クレジットカードはデビットカードとは違い、カードを発行するのに審査が必要です。審査に通過した人のみがクレジットカードを持てるため、支払い能力や身分を証明できます。格安SIM会社側としてはクレジットカード支払いの方がデビットカード支払いよりも安心できます。
・口座残高範囲でのみの使用
デビットカードは口座残高の範囲でのみ使用できます。残高が足りなくなると料金未払いの状態になってしまいます。
【デビットカードでの支払いがOKの格安SIMとは?】
デビットカード支払いに対応している格安SIM会社をまとめてみましょう。
<ahamo(アハモ)>
ahamoはドコモのオンライン専用のプランで、月額料金は一律2,970円です。
使用できるデビットカードは、デビットカード発行会社に要確認ですが、以下のカードは使えると言われていますよ。
・楽天デビットカード
・住信SBIネット銀行デビットカード
・PayPay銀行デビットカード
・三菱UFJ銀行デビットカード
・みんなの銀行デビットカード
<Y!mobile(ワイモバイル)>
ソフトバンクのサブブランドであるY!mobileは、安定した通信品質が人気で、格安SIMでトップクラスの回線速度を誇っています。また全国各地に実店舗を展開しているのでサポート面も安心ですよ。
対応可能なデビットカードは以下の通りです。
・SURUGA VISAデビットカード
・イオン銀行JCBデビットカード
・イオン銀行VISAデビットカード
<楽天モバイル>
楽天モバイルは楽天回線エリアでのデータ無制限が魅力の格安SIMで、毎月の支払いに楽天スーパーポイントが貯められるため、楽天ユーザーに人気があります。
楽天モバイルでは、
・SURUGA VISAデビットカード
・楽天デビットカード(JCB)
の2つのデビットカードに対応しています。
<mineo>
mineoは、ドコモ、au、ソフトバンクの回線を利用できるトリプルキャリアに対応した格安ISMです。これまで使っていたスマホ端末をそのまま使用できるので乗り換えが簡単です。
対応可能なデビットカードは以下の通りです。
・ジャパンネット銀行VISAデビットカード
・SURUGA VISAデビットカード
・楽天VISAデビットカード
・楽天JCBデビットカード
<DTI SIM>
DTI SIMは低価格な料金体系が人気の格安SIMです。10GBの大容量プランは業界最安値級を誇ります。また1日単位での定額プランがあるのも特徴の1つ。
対応可能なデビットカードは以下の通りです。
・ジャパンネット銀行VISAデビットカード
・SURUGA VISAデビットカード
・三菱UFJデビットカード
・りそなVISAデビットカード”

SIMカードが認識しない時の対処方法をレクチャー

“iPhoneやAndroidなどスマホを使用している時に「SIMが無効です」という表示が出てきて、SIMカード認識できなくなったことはありませんか?SIMカードが反応しなくなるとモバイル回線が利用できなくなるため通信できません。ここではスマホに挿入したSIMカードが認識しなくなった時の対処法をまとめてみましょう。
【SIMカードを認識できない理由とは?】
iPhoneやAndroidなどのスマホに挿入したSIMカードが認識できない原因にはいくつかあります。それぞれまとめてみましょう。
・SIMカードの接触不良や挿入時のズレ
SIMカードを挿入した時にズレが生じていたり、うまく挿入できていなかったりすると接触不良が起こり、うまく認識できない場合があります。
・SIMを装着するスロットを間違えている
SIMを装着するスロットが間違っていると認識しません。
・デバイスにSIMロックがかかっている
スマホなどのデバイスにSIMロックがかかっているとSIMカードを認識することはできません。
・APN設定が間違っている
SIMカードを認識するためにはAPN設定が必要になります。APN設定が間違っているとSIMカードを認識しないでしょう。
・SIMが故障している
そもそもSIMカード自体が破損していたり故障していたりすると、認識しません。
・デバイスが故障している
スマホなどのデバイス本体が故障している場合も、SIMカードを認識できないでしょう。
これらのようないくつかの要因が考えられますが、最初からSIMカードを認識しない場合は、使えないSIMカードを挿入していたり、SIMロックが解除できていなかったりする可能性が高いでしょう。逆に突然SIMカードを読み込まなくなった場合には、接触不良や一時的なトラブル・故障などが考えられるでしょう。
【SIMカードが認識しない時の対処方法とは?】
SIMカードを挿入しているのに認識しなくなった場合、以下のような対処方法を試してみましょう。
<機内モードの[ON/OFF]を切り替える>
機内モードのON/OFFを切り替えることでなおることがあります。スマホを一度機内モードにして、再度オフにしてみましょう。
<スマホを再起動する>
一時的なエラーでSIMカードを認識しない場合には、スマホを再起動することで正常になる場合があります。SIMカードが認識しなくなった場合には、スマホの再起動を試してみましょう。
<SIMカードを挿し直す>
スマホに挿入しているSIMカードが接触不良で認識できない場合もあるので、一度SIMカードを取り出して挿し直してみましょう。接触不良であればSIMカードを挿し直すことで症状が治ることがあります。
<強制再起動(リセット)をする>
通常の再起動ではなく、スマホを強制再起動することでSIMカードの認識がうまくいくケースもあります。特にiPhoneでは、強制再起動をすると一時的に保持されている設定情報が全てリセットされます。そのためSIMカードの認識トラブルが解消しやすいのです。強制再起動は電源ボタンを10秒以上押し続けて電源を切るだけでOKです。
<SIMロックの解除>
デバイスにSIMロックがかかっている場合、特定のSIMカードしか認識しません。SIMロックが解除できていない場合には、SIMカードを挿入した時に「SIMが無効です」と表示されます。SIMロックを解除してからもう1度試してみましょう。
<挿入するSIMを確認>
通信料金を滞納しているSIMカードや、解約済みのSIMカードであれば挿入しても認識しません。挿入しているSIMカードが利用できるものかどうかを一度確認してみましょう。
<APNの再設定>
挿入したSIMカードを利用して通信を行うには最初にAPN設定を正しく行う必要があります。もう1度APN設定をしてみるのもよいでしょう。”

インスタで誕生日を登録すると他の人にはバレるの?

“インスタグラムでは若年層の利用に対する対策を強化しており、年齢未登録のユーザーに関しては利用停止の方針となりました。ここではインスタグラムの年齢確認についてまとめてみましょう。
【サービス利用継続には生年月日の登録が必須】
インスタグラムではサービスの利用継続には、生年月日の登録を必須とする方針を明らかにしています。年齢を登録していないユーザーに関しては、アプリを開いた時に生年月日の入力を求められることが増え、そのまま登録しないでいると最終的にはインスタグラムを利用できなくなります。この変更に関しては、Facebook/インスタグラムが取り組んできた年少者の保護を目的とするもので、インスタグラムでは利用資格を13歳以上としています。現在のところ、自己申告による生年月日の登録になりますが、未成年者が年齢を偽ったり、大人が未成年者になりすましたりすることを阻止するために、年齢確認に関しては今後様々な手段を導入していく予定です。
例えばAIを用いて、ユーザーの投稿や行動を精査して、年齢をごまかしている可能性が高いアカウントにはフラグを立てることとしています。誕生日についての投稿やコメントで年齢に触れている場合には、登録した生年月日との齟齬を検出することができるそうです。将来的には、ユーザーが申告した年齢とAIが推定した年齢に食い違いがある場合に関しては、そのユーザーに関して年齢確認する方法のオプションを提示し、選択させる対応になる予定です。
このような対策は、主に未成年者の保護であるため、いい年をした大人が年齢をサバ読みしている場合に関しては、今のところは厳密に取り締まる予定はないそう。
【インスタグラムの年齢確認とは?】
インスタグラムでは13歳以上であることをアカウント開設の条件としているため、アカウント開設時に年齢確認が行われます。Facebookアカウントをインスタグラムアカウントにリンクしている場合には、Facebookのプロフィール上にも生年月日が追加され、Facebookで生年月日を編集するとインスタグラム上にも反映される仕組みです。
Facebookアカウントを持っていない場合や、アカウント同士を接続していない場合には、インスタグラム上で生年月日を直接追加します。インスタグラムに登録した生年月日に関しては、他の利用者には表示されることはありません。自分の個人アカウント情報表示で確認が可能です。
【生年月日を登録するとは他の人にバレるの?】
インスタでは誕生日を公開する設定はないため、他の人にバレることはありません。プロフィール画面でも生年月日は表示されないため、他のユーザーに誕生日や年齢がバレる心配はないでしょう。また誕生日当日になっても他のユーザーに誕生日であることがお知らせされるような機能もありません。
インスタグラムのストーリー機能にはお祝いメッセージと過去にタグ付けした投稿を組み合わせてストーリーを作成して、お祝いメッセージをシェアできる「誕生日カード」という機能があります。このカードを友人が作成してストーリーに投稿したとしても、ストーリーに生年月日が表示されることはないので安心です。
【インスタグラムで誕生日を追加・編集する方法とは?】
2019年以前にインスタグラムのアカウント登録をしたユーザーでは、生年月日の登録が必須ではなかったため、生年月日が未入力のままという人もいるかもしれません。ここでは生年月日の設定方法をまとめてみます。
生年月日は個人情報の設定画面から追加することができます。
1、プロフィール画面から[プロフィールを編集]をタップする
2、画面下部の[個人の情報の設定]を押す
3、[誕生日]をタップして、自分の誕生日に数字を合わせたら右上の[完了]をタップする
誕生日を間違って登録した場合には、生年月日の変更が可能です。生年月日の登録を変更するには[個人の情報]の画面で誕生日の日付をタップすれば設定し直すことができます。
またインスタグラムとFacebookアカウントを連携している場合には、[Facebookで更新]をタップすると、画面が切り替わるためFacebook上で生年月日を変更できます。Facebookアカウントにログインしたら、プロフィールの編集画面に移動。正しい生年月日を設定して、画面の一番下にスクロールして[保存]をタップしましょう。

お子さん向けの格安SIM会社5選を徹底解説

“お子さんにスマホや携帯を持たすご家庭は年々増えています。子供の携帯料金はできるだけ安く抑えたい!というニーズは高く、キッズ携帯向けの格安SIMは人気があります。キッズ携帯向けの格安SIMではリーズナブルな料金設定はもちろん、GPS機能や歩きスマホ防止機能など、キッズ携帯に欲しかった機能が揃っています。ここではキッズ携帯向けのおすすめ格安SIMをまとめてみましょう。
【キッズ携帯向けの格安SIMを選ぶポイントとは?】
キッズ携帯向けの格安SIMを選ぶ際のポイントとなるのが、
・料金の安さ
・セキュリティ機能の充実度
の2つです。
毎月の支払いになるのでキッズ携帯の料金はできるだけ安く抑えたいというご家庭は多いでしょう。また子供に携帯を持たすということで、セキュリティ面がしっかりしている格安SIMがおすすめです。
【キッズ携帯向けのおすすめ格安SIM5選】
今回はキッズ携帯向けのおすすめ格安SIMを5社ご紹介しましょう。
<LINEモバイル>
LINEが運営する「LINEモバイル」はキッズ携帯におすすめです。LINEモバイルでは500MBの少量からプランを選ぶことができるので、電話連絡するだけという使い方をする場合にはぴったり。さらにLINEモバイルでは、LINE使用時のデータは消費データに換算されないので、LINEはし放題です。お子さんとLINEでのやり取りが多いという場合は嬉しいですね。
デジタルアーツの提供するi-フィルターforマルチデバイスにオプションとして加入すると、子供用のスマホとして使うことができます。月額料金は600円~とリーズナブル。フィルタリングオプションの料金は無料で、セキュリティ機能(有害サイトのブロック機能、利用時間制限機能、履歴確認機能、アプリ利用制限機能、GPS機能)も充実しています。
<IIJmio>
IIJmioは従量プランが1GB480円~とリーズナブルな価格設定が魅力的です。セキュリティサービスに関してはデジタルアーツの「i-フィルターforマルチデバイス」を採用。オプション料が月額360円ですが、オプションに加入すればセキュリティ機能(有害サイトのブロック機能、利用時間制限機能、履歴確認機能、アプリ利用制限機能、GPS機能)は充実します。オプションを合わせても月額840円と1000円以下なので料金も手ごろと言えるでしょう。
<TONE SIM>
TONE SIMはセキュリティ機能が豊富に搭載された、子供やお年寄り向けのiPhone用格安SIMになります。通常プランの月額料金は1500円となるので、他社と比べると少し高め。しかしその分データ容量は無制限で使用できます。データを使い切ってしまうということはないので安心ですね。
またセキュリティ機能が充実していて、特定の場所でのスマホ利用を制限できる「学校持ち込み用機能」も搭載されています。この機能があれば、学校でスマホを触ってしまう心配もありません。
<nuromobile>
nuromobileのフィルタリング機能は「i-フィルターforマルチデバイス」を採用しています。歩きスマホ制限機能はないものの、アプリの利用制限機能やGPS機能などはあるので安心です。月額料金はi-フィルターforマルチデバイスのオプションコミで1180円となっています。
<BIGLOBEモバイル>
BIGLOBEモバイルはYouTubeなどのエンタメがフリーサービスとなっている格安SIMです。YouTubeが大好きなお子さんにはピッタリですね。またセキュリティサービスに関してはi-フィルターforAndroidを採用。セキュリティ機能に関しては、有害サイトのブロック機能、GPS機能など最低限必要な機能は搭載されているものの、歩きスマホ制限機能や履歴確認機能などはないので注意しましょう。月額料金は1,020円~となっています。”

スマホで対応している動画の拡張子は色々あるの?

“スマホで動画を見ようと思ったのに、見ることができない…という経験はありませんか?この理由は動画ファイルの拡張子がスマホに対応していなかったため、動画を見ることができなかったのです。ここではスマホで対応している動画の拡張子についてまとめてみましょう。
【なぜ動画が視聴できないという現象が起こるの?】
友人に送ってもらった動画を再生できない…、インターネットからダウンロードした動画再生できない…このような経験をしたことがある人はいませんか?スマホで動画が再生できないという現象は、AndroidとiPhoneでは再生できる動画の拡張子が異なるために、このように動画を見ることができなかったと考えられます。
動画ファイルにはたくさんの種類があり、拡張子でそれらの種類を知ることができます。
【iPhoneで対応している動画の拡張子とは?】
まずはiPhoneで対応している動画の拡張子をまとめてみましょう。
<m4v>
m4vはAndroidでも使用されている実質的なスタンダード「mp4」をApple独自仕様にしたもの。m4vは基本的にはmp4に準拠していて、再生方式だけが異なります。
<mp4>
mp4はAndroidでも使用されている実質的なスタンダードです。mp4形式の動画はiPhoneやAndroidなどのスマホ以外に、YouTube、WALKMAN、プレイステーション3などのゲーム機、WindowsMediaPlayerにも対応しています。
<qt>
qtはApple社の標準の動画アプリであるQuickTimeに対応しています。QuickTimeで作成された古いファイルはqt形式の場合が多いです。
<mov>
movはqtと同じく、Apple社の標準の動画アプリであるQuickTimeに対応しています。QuickTimeはApple社の独自仕様となっているため、iPhoneでは再生可能ですが、Androidではそのままの形式で再生することができません。
【Androidで対応している動画の拡張子とは?】
Androidで対応している動画の拡張子をまとめてみましょう。
<mp4>
Androidスマホで対応しているmp4はiPhoneでも対応しています。またWindowsやMacなどでも標準で使用でき、ほとんどの動画再生アプリで標準対応となっているため、スタンダードと言えるでしょう。汎用性のある動画ファイル形式になります。
<avi>
aviはWindows標準の動画ファイル形式。圧縮率が高く、使えるプラットフォームも多い動画ファイル形式になります。
【拡張子の違う動画をスマホで見るにはどうすればよい?】
スマホで動画を視聴する場合、機種によって再生できる動画の種類が異なります。では拡張子の違う動画をスマホで視聴するにはどうすればよいのでしょうか?やり方をまとめてみましょう。
<動画変換アプリを使用する>
スマホに対応していない拡張子の動画を見る場合には、動画形式が変換可能なアプリを使用しましょう。アプリを使用すれば、簡単に拡張子を変換できるので使用しているスマホに対応した動画形式になります。
<動画再生アプリを使用する>
スマホに対応していない動画ファイルは、その動画ファイル形式に対応したプレーヤーがあれば、わざわざファイル形式を変換しなくても見ることが可能です。”