iPhoneのリンゴモードの原因と解決方法を徹底解説

“iPhoneの電源を付けたのに、Apple社のロゴマーク(リンゴマーク)が繰り返し表示されて、なかなか起動できない…という現象を経験したことはありませんか?これは「リンゴループ」と言われており、強制的に再起動してもなかなか直らない…ということもあります。ここではiPhoneのリンゴループが起こる原因と対処方法についてまとめてみましょう。
【iPhoneのリンゴループとは?】
リンゴループとはiPhone起動時に表示されるリンゴのロゴがループしてしまう状態です。リンゴのロゴが表示されるだけでiPhoneが起動しないということになります。
【リンゴループの原因とは?】
リンゴループが起こる原因はいくつか考えらえます。iOSアップデートに失敗した、システムファイルが破損している、落下や水没など物理的な破損が起こったなど様々な原因が考えられますが、その中でもよくあるのが「iOSアップデートの失敗」です。iOSアップデートに失敗してしまうとリンゴループが永遠と続くということもあるでしょう。
Apple社ではiOSアップデート失敗への対策を進めていて、モバイルデバイス端末の充電がない場合には、アップデートが実行されないように改善が進んでいます。とはいえ、充電不足以外の原因でアップデート中に電源が落ちた場合には、リンゴループになってしまう可能性が高いでしょう。
【リンゴループを直す対処方法とは?】
リンゴループの状態になったからと言ってすぐに修理に出さなければいけないか?と言われるとそうではありません。リンゴループになってしまった場合でも、修理に出さずに自力で対処する方法もいくつかあります。その対処方法で症状が改善されることもあるので、まずは自力で対処してみるのもよいでしょう。
ここではリンゴループを直す対処方法についてまとめてみましょう。
<iPhoneを強制的に再起動させる>
iPhoneのリンゴループ状態は、単純に一時的な起動失敗なケースもあります。その場合には、強制的に再起動させることで症状が改善し、リンゴループから抜け出せることがあります。
<iPhoneをセーフモードで起動する>
強制的に再起動してもリンゴループが改善されない場合には、セーフモードで起動させてみましょう。iPhoneをセーフモードで起動するやり方は以下の通りです。
1、iPhoneの電源をOFFにする
2、[音量+ボタン]を押しながら[電源ボタン]を押す
3、リンゴマークが表示されたら電源ボタンから手を離す(この時[音量+ボタン]は押したまま)
4、ホーム画面が表示されたら[音量+ボタン]から手を離す
5、セーフモードでの起動が完了
<iPhoneをリカバリーモードにして復元する>
セーフモードでもiPhoneが起動しない…という場合には、iPhoneをリカバリーモードにしてから初期化してみましょう。このリカバリーモードとは、iPhoneを初期化するモードのこと。Appleが公式で推奨している方法になるので安心です。
<iPhoneからSIMカードを一度抜いてから起動する>
SIMカードが正常に認識していない場合、iPhone画面はリンゴループになる場合があります。セーフモードを試してもiPhoneが起動しない…と言う人は、SIMカードを一度抜き取って、その状態でiPhoneが起動するかを確認してみましょう。
ただリカバリーモードを利用するということは、iPhoneを初期化するということになるので、iPhoneにあるデータは全て消去されてしまう可能性があります。

よく見る携帯電話の「実質1円」の仕組みとは?

“キャリアショップや家電量販店などでよく見られる「スマホ実質1円」という案内に興味をそそられる方は多いでしょう。この携帯電話の「実質〇円」というのはいったいどういう仕組みなのでしょうか?ここでは「実質〇円」の実態に迫ってみましょう。
【携帯電話の実質価格とは?】
「携帯電話の実質価格」とは、同じ機種を2年間使い続けた場合の本体料金の負担額のことを言います。スマホの販売・割引の方法を巡っては、ここ数年で大きく変動しています。2019年に電気通信事業法が改正され、通信料金と携帯電話端末代金の完全分離や、行き過ぎた囲い込みの是正を目的とした値引き規制が行われています。
【2019年以前の「実質〇円」の仕組みとは?】
2019年以前の「実質〇円」は現在とは仕組みが異なります。大手キャリアによって名称は異なるものの、指定プランに加入した上で新しい携帯電話を購入すれば、購入から24ヶ月間続く割引サービスが受けられるというものでした。ドコモでは「月々サポート」、auでは「毎月割」、ソフトバンクでは「月月割」という割引サービスがそれに該当しています。
これらの割引サービスは、あくまでも機種代金に対するものではなく、通信料金に対する割引です。つまり従来の実質〇円の仕組みは、本体代金から直接引いたとすれば実質〇円で新しい携帯電話機種を買ったことになるというものになります。
この仕組みでは、購入から2年が経過する前に機種変更や他社へ乗り換えをした場合には、残りの割引が消えてしまうため負担額が増えてしまいます。そのため他社への乗り換えを防ぐ「囲い込み行為」とみなされ、総務省の有識者会議で問題視されることとなり、2019年の法改正に伴い、このサービスは消滅しました。
【現在の「実質〇円」の仕組みは?】
では現在行われている「実質〇円」はどのような仕組みなのでしょうか?分かりやすく言うと、現在の「実質〇円」は2年後の返却(下取り)が前提となっています。
例えばau版のiPhone12(64GB)の通常価格は94,485円で、店舗独自割引、対象機種限定割引、他社からの乗り換えと分割払いが条件のお得割など、いくつかの割引サービスを適用したとしても「実質1円」にはなりません。
しかし大手キャリアでは、決められた分割回数を支払った後にスマホを下取りに出すことで、残りの分割支払い金の支払いが免除される仕組みを導入しています。このスマホ返却の仕組みによって、実質1円を実現しているのです。
つまり「実質〇円」というキャンペーンの多くは、スマホを2年間使って返すことを前提に計算されているので、2年間使用して下取りに出さなければ実質〇円での使用はできないのです。
【3年目以降も続けると料金がアップする?】
以前のスマホ料金の仕組みでは、2年経過した時点で分割払いと割引が終了し、毎月支払う料金はそのまま変わらないか、少し安くなるのが一般的でした。しかし現在の仕組みでは、2年以上使用し続けた方が、月額の携帯料金は上がってしまうのです。実質〇円のキャンペーンでスマホを購入した場合、2年後に返却すれば残価が相殺されるものの、使い続けた場合には残りの金額を支払わなければなりません。

海外旅行にはレンタルWi-FiとSIMカードどちらが便利なの?

“海外旅行が徐々にできるようになり、数年ぶりに海外に行くという人も多いでしょう。海外でスマホを使用する際には、レンタルWi-Fiを使用するか、SIMカードを使うかのどちらかが選択肢になります。ではレンタルWi-FiとSIMカードではどちらを使うべきなのでしょうか?ここでは海外で快適にネット環境を手に入れる方法についてまとめてみましょう。
【海外旅行時にレンタルWi-Fiを使うメリットとは?】
海外のレンタルWi-Fiとは、海外で使用できるモバイルルーターをレンタルできるサービスのことです。海外では無料のフリーWi-Fiも多いですが、無料Wi-Fiは使える場所が限られていますし、いつでもインターネット環境がある状態にしたいのであれば、日本語で接続設定が可能なレンタルWi-Fiがおすすめです。
次に海外のレンタルWi-Fiを使用するメリットをまとめてみましょう。
<設定が簡単>
レンタルWi-Fiは電源を入れてスマホのWi-Fi設定画面にパスワードを入力すればすぐに接続できます。この簡単な設定操作がメリットと言えるでしょう。
<スマホ以外にもパソコンやタブレットなどの通信機器もインターネットに接続可能>
旅行にタブレットやパソコンを持っていく場合、Wi-Fi接続に対応している通信機器であれば簡単にインターネットに接続が可能です。
<同時に複数の通信機器でインターネット接続ができる>
レンタルWi-Fiは同時に5台以上の通信機器をインターネットに接続することができます。そのため友人や家族で旅行する場合でも、1台のレンタルWi-Fiで対応可能です。
【海外旅行時にレンタルWi-Fiを使うデメリットとは?】
レンタルWi-Fiのデメリットをまとめてみましょう。
<荷物が増えてかさばる>
レンタルWi-Fiを利用する場合、モバイルWi-Fiルーターだけではなく、充電アダプター、海外用マルチ変換プラグをセットでレンタルします。そのため重量もあり、荷物がかさばってしまうでしょう。
<バッテリーの減りが早い>
レンタルWi-Fiはバッテリーの減りが早いため、使い方によっては1日充電が持たないことも…。モバイルバッテリーを持っておいた方が安心です。
<SIMカードに比べると割高なケースが多い>
レンタルWi-Fiの料金は1日あたり1,000~1,500円前後になります。この金額はSIMカードに比べると割高なケースが多いでしょう。
【海外旅行時にSIMカードを使うメリットとは?】
海外のSIMカードは、固有のID番号が割り振られた小さなICチップのうち、海外で使用できるSIMカードのことを言います。海外で使用できるSIMカードは、基本的にはプリペイドタイプです。SIMフリーのスマホであれば、もともと入っている国内のSIMカードを海外のSIMカードに入れ替えることで、海外でもインターネットに接続することが可能です。
次に海外でSIMカードを使用するメリットをまとめてみましょう。
<レンタルWi-Fiよりも安い>
海外用プリペイドSIMカードは、1日あたり150~200円前後のリーズナブルな価格でインターネットを利用できます。
<荷物がかさばらない>
レンタルWi-Fiとは違い、SIMカードは充電器を用意する必要もないので、荷物がかさばらず楽ちんです。
<様々なプランが用意されている>
渡航期間、データ通信量に合わせて、様々な通信プランが用意されているので、自分の使い方にあったSIMカードを選びやすいです。
【海外旅行時にSIMカードを使うデメリットとは?】
海外旅行でSIMカードを使用するデメリットについてまとめてみましょう。
<SIMフリーのスマホを用意しなければならない>
基本的に海外のSIMカードは、SIMフリーのスマホでなければ使用できます。自分のスマホがSIMフリーの端末でなければ、SIMロック解除などの設定が必要です。
<SIMカード1枚でスマホ1台しかインターネットに接続できない>
SIMカード1枚でインターネットに接続できるスマホは1台だけになるので、複数のスマホを同時に接続することはできません。
<準備や設定が面倒>
SIMカードの入れ替え作業が必要で、インターネットに接続するためのAPN設定も行う必要があります。”

よいandroid端末の見分け方

“スマートフォンの選び方がよくわからない・・・という人のために、今回はandroid端末のよいもの、悪いものの見分け方をまとめてみました。人によってスマートフォンに求めるものが大きく変わってきている時代なので、よく理解してからスマートフォンの購入に踏み切ったほうが無難です。
まず、スマートフォンの種類を「すべてチェックするのはNG」だと思ったほうがよいでしょう。理由ですが、年間で100種以上のスマートフォンが販売されているからです。スマートフォンにはエントリーモデル、ミドルレンジモデル、ハイエンドモデルの3種が存在し、手ごろな価格、平均的なスペックを求めている場合はミドルレンジモデルを選ぶだけで問題ありません。
次に「スマートフォンのデザイン」ですが、そもそもスマートフォンはデザインに大きな差はありません。女性を意識したかわいいデザインのものはありますが、長方形のデザインで構成されたスマートフォンが圧倒的に多く、最近になって「二つ折りできるスマートフォン」がSamsungのような大手から提供されるようになったくらいです。
これはスマートフォンのカラーリングにも同じことが言えます。一般的なスマートフォンのカラーリングは「2パターンしかない」ケースが圧倒的に多いです。なので、デザインに関しては妥協しないといけないことが多いので、こちらを理解したうえでスマートフォンを購入するようにしてください。
そして、「スマートフォンの価格」についても学んでおきましょう。
今では格安SIMフリースマホが台頭するようになってきたため、スマートフォンは1万円台で購入できる時代になりました。ですが、格安SIMフリースマホは「古いモデル」が混じっているのでオススメできません。
性能についても妥協したくない・・・場合は、「3万円台で購入できるスマートフォン」でありミドルレンジモデルに分類されているモデルを購入するようにしましょう。なぜミドルレンジモデルなのか・・・というと、ミドルレンジモデルのスマートフォンは過当競争時代に突入しているからです。
たとえば、Huawei、Xiaomi、OPPOなどの中華スマホは有名なのですが、ミドルレンジモデルの最新モデルであっても3万円台で購入できるケースが圧倒的に多くなりました。また、安かろう悪かろうの問題があるのではないか・・・と疑ってしまいますが、性能面では5万円台のスマートフォンと同等のものが多いので安心して問題ありません。
つまり、ミドルレンジモデルで性能がよいものを選ぶ場合は、海外のスマートフォンを購入したほうが賢明なのです。
スマートフォンの性能の補足となりますが、「最新ゲーム」のほとんどは1GB以上のストレージを使うものが多く、メモリはRAM3GB以上でないと動作しない・・・ものがどんどんと増えています。こちらについてもミドルレンジモデル以上の性能であればギリギリ対応可能なのですが、エントリーモデルでは動作しない可能性があるので注意してください。”ギャラクシーシムフリー

こんな行動もセキュリティ対策になります!

“ランサムウェアなどの影響で、パソコンやスマートフォンが使えなくなる・・・、このようなトラブルは避けたいものです。ですが、ランサムウェアにかかってしまう人の多くは、何気ないセキュリティ対策をおこたっているために、トラブルに巻き込まれてしまうケースが多いのも事実です。
ライトユーザーの場合は、特に次のような行動がくせになっていないかチェックしてみましょう。
まず、「バックアップを取らない」のは、今の時代ではリスクが高すぎる行為です。そもそもランサムウェアとはパソコンやスマートフォンを使えなくするだけでなく、「ファイルを暗号化する」ことによって読み込めない状況にするものが多いのです。
ここで重要となるのはファイルでありデータです。ですが、ファイルでありデータは「クラウドサービスによるバックアップが可能」となっているので、実はデータを別の場所で保管している人であれば、被害を最小限に抑えることが可能となります。
そもそもクラウドサービスとはなんなのか・・・、こちらがわからない人もおられるかと存じます。これに関しては「Googleドライブ」のような「ストレージサービス」を想像してください。Googleのコンテンツを確認するとGoogleドライブが見つかるのですが、こちらはアカウントを作成してバックアップ機能を使用するだけで、特定のデータを半永久的に残せます。
クラウドサービスの多くは無料、有料でサービスを行っていますので、いつでも気軽にセキュリティ対策を取ることが可能です。
次に、「怪しいサイトやメールはクリックしない」ようにしましょう。当然ですが、怪しいサイトではなくても怪しい広告をクリックするのもリスクがあります。
有名な広告では、「あなたのパソコンはウィルス感染しています」というものや、「あなたは賞金をゲットしました」と興味を持たせるものが多いので気をつけてください。
クリックしてしまうと、いつの間にか知らないソフトやアプリをダウンロードした状態になり、その後はウィルス感染してしまいます。セキュリティ対策ソフトでも対応できないウィルスは存在するので、すでにセキュリティ対策ソフトをインストールしているから安全・・・という考えも持たないほうがよいでしょう。
メールに関しても広告と同じで、「危険をあおる」、「好奇心をあおる」ケースのメールが多いです。URLを確認するとわかりますが、「httpで暗号化されていない」、もしくは、「本物のURLとドメイン名がちがっている」などのちがいを発見できます。
最後に、「怪しいサイトをクリックさせようとする誘導を回避する」のもセキュリティ対策テクニックです。
具体的なものでは、「このサイトで自分は100万円稼ぎました」・・・のような情報が該当します。もちろん、このような案内をSNSなどで行っている人は、お金を稼がせる目的でSNSに書き込みをしているわけではありません。
特定の商品を売りつける、サイトをクリックさせようとする動きなので、この手の投稿を見かけた際は、「ユーザーIDをブロックする」ようにしましょう。ダイレクトメールがくる場合も、相手にしないほうが安全です。”

スマホのGPSがズレる原因と対処方法をレクチャー

“スマホにはGPS機能が搭載されていますが、そのGPSがうまく作動せずに位置情報がズレてしまうという現象が起きたことはありませんか?
GPS機能を利用したゲームで遊んでいる時、map系アプリを使っている時に、GPS機能がズレてしまうと大変です。
ここではAndroidスマホでGPSの位置情報がズレてしまう原因と対処方法をまとめてみましょう。
【GPSとは?】
スマホの地図アプリの現在地測位にはGPSが使用されています。
このGPSは元々アメリカ軍で受信者の現在地測位をするために開発されたものです。
複数のGPS衛星からスマホの距離を図って、最終的に座標を求めることで位置情報を求めるシステムになります。
【GPSの精度と現在位置がズレてしまう原因とは?】
GPSがズレる原因はいくつかあります。
<原因①:衛星側の時刻誤差>
GPS衛星間で、衛生運動による発信信号の時刻遅れや重力の影響などで時刻の誤差が生まれて、現在位置にも誤差が生じてしまいます。
<原因➁:ビルの谷間では不正確になる>
ビルの谷間ではGPSの位置情報がズレやすくなると言われています。これは1つのGPS衛星からの電波を建物の反射で複数回受信してしまう「マルチパス」と呼ばれる現象が起きているため。このマルチパスによって、不正確な位置になってしまうのです。
<原因③:屋内では不正確になりやすい>
GPSの位置情報は屋内では不正確になりやすいです。そもそもGPSは衛星からの電波受信で現在位置を把握しています。そのため空が見えない屋内、地下などはどうしても位置情報が不正確になってしまうのです。
【スマホのGPSの位置情報がズレる場合の対処方法をレクチャー】
GPSの位置情報がズレる場合にはどうすればよいでしょうか?対処方法をまとめてみましょう。
<位置情報のオン・オフを切り替える>
GPSがズレている場合、まずは位置情報サービスのオン・オフを切り替えてみます。
やり方は以下の通りです。
1、画面上部のクイック通知バーを下方向にスワイプしてメニューを表示
2、[現在地]をタップして[オフ]にする
3、再度タップして[オン]にする
<位置情報の精度を高精度にする>
GPSの精度には、[通常]と[高精度]があります。
Googleの[Google位置情報の精度]を有効にすると[高精度]のGPSが動作します。
高精度にするやり方は以下の通りです。
1、設定アプリを開く
2、「セキュリティと現在地情報」をタップする
3、項目一覧が表示されたら「位置情報」をタップする
4、位置情報の項目一覧が表示されたら「Google位置情報の精度」をタップする
5、「位置情報の精度を改善」ボタンをタップして[オン]にする
<Wi-Fiスキャン、Bluetoothスキャンを使ってみる>
Wi-Fiスキャン、Bluetoothスキャンを有効にすると、位置情報を正確に取得できるようになります。
やり方は以下の通りです。
1、設定アプリから[セキュリティと現在地情報]を選択
2、[位置情報]を開き、項目一覧の[スキャン]をタップする
3、スキャンの項目一覧に表示される「Wi-Fiスキャン」と「Bluetoothスキャン」をそれぞれタップし[オン]にする
<スマホを再起動させる>
Androidスマホを長時間起動していると、システムトラブルが発生してGPSがズレることがあります。
この場合は、スマホの再起動を行うことで症状が改善されるかもしれません。
<システムアップデートを行う>
システムのアップデートを行うことでGPSの位置情報のズレが改善されることがあります。
1、設定アプリを開き、一番下までスクロールして「システム」をタップする
2、システムの項目一覧から「システムアップデート」をタップする
3、システムの更新がある場合は、ファイルをダウンロードする”

実はスマホのリスクが高まる行動まとめ

“ライトユーザーには知られていないテクニックが、iOSやandroidといったOSには存在します。既存のセキュリティ対策は知っている・・・が、そのほかにも取れるセキュリティ対策が気になる人は参考にしてください。
まず、「中古で購入したパソコン」、もしくは「ウィルス感染の恐れがあるパソコン」とスマートフォンは接続させないのが理想です。人によっては、データのやり取りでパソコンとスマートフォンをUSB経由でつなげてしまう人もおられるのですが、最初から「ウィルス感染が狙い」で中古パソコンを販売している人まで存在するのです。
そもそも中古パソコンは個人が管理、販売しているので安全性は企業が販売されているものと比較にならないほど不安定です。
また、OSが古いものであったり、よくわからないソフトがインストールされているケースもあるので、セキュリティ対策ソフトをインストールして、「パソコンのウィルスチェック、除去をする」対策は取ったほうがよいでしょう。
次に、「改造されたOSやアプリをインストールしない」のも重要です。
近年では、ランサムウェアなどにそなえてセキュリティ対策ソフトをインストールする人が大幅に増えました。・・・つまり、既存の方法ではウィルス感染が難しい時代になっているのです。
しかし、このようなセキュリティ対策ソフトをインストールしている人でもウィルス感染する可能性は0%ではありません。というのも、世の中には信頼性が極めて低いソフトやアプリも存在するからです。
主に改造ソフトやアプリと言われているものなのですが、「脆弱性が保護されている企業のアプリなどとは違う」ため、ただインストールしているだけでも個人情報が取られやすくなったり、いつの間にかウィルス感染するリスクが高まっていく・・・のです。
ではどうして改造されたOSなどをインストールするのか・・・というと、「無料でインストールできる利点がある」からです。ちなみに、iOSやandroidのどちらであっても、「改造されているものはサポート対象外」となるので注意してください。つまり、なにかあった際は自分で責任を取らないといけないのです。このような弱みがあるので、改造ソフトなどを狙った犯罪が増えてきました。
最後に、不審なアプリや利用頻度が低いアプリは「アンインストールする」のが無難です。
どのようなアプリであっても、バージョンアップされるので安心・・・という方もおられるのですが、スマホのリスクが高まる行動の1つなので注意してください。スマートフォンは、多いものでは100ほどのアプリがインストールされているため、最初からインストールされているアプリの中には、「脆弱性が指摘されている」ものも存在します。
しかも、アプリはすべて無償でバージョンアップされるわけではありません。すでにサービス元が運営していない、もしくは倒産している場合では、「脆弱性が放置されている可能性もある」ので、不審なアプリ、そしてプロファイルはアンインストール(削除)するようにしましょう。”

液体冷却システム搭載のゲーミングスマホ「Xiaomi Black Shark 4」

“高リフレッシュレート「144Hz」を誇るXiaomi Black Shark 4ですが、ほかにもゲーミングスマホとしてすぐれているポイントが多いため、これからSIMフリースマホでリーズナブルなゲーミングスマホが欲しい人、しかし、ゲーミングスマホとしてスペックに妥協したくない人にオススメできます。
Xiaomi Black Shark 4の特徴は、SIMフリースマホと呼ばれるリーズナブルなスマートフォンとして販売されているところです。いまだにスマートフォンの中には、ハイエンドモデルということで10万円以上するモデルもありますが、Xiaomi Black Shark 4はミドルレンジモデル並みの価格で購入できるため、コストパフォーマンスが高いスマートフォンを探している人にもオススメできるモデルです。
Xiaomi Black Shark 4は、「CPUにSnapdragon870を採用している」ので、冷却システムがすぐれているだけのゲーミングスマホではありません。しかもXiaomi Black Shark 4は、「ポップアップトリガー」と呼ばれる物理ボタンを搭載、そのため、ゲームアプリプレイ時に真価を発揮する要素が多いゲーミングスマホでもあります。
Xiaomi Black Shark 4の詳細スペックですが、「CPUがSnapdragon 870、動作周波数は3.2GHz、RAMは8GB(12GB選択可能)、リフレッシュレートは144Hz」となりますので、リーズナブルな価格で売られているスマートフォンとは思えないほどハイスペックです。ハイエンドモデルのゲーミングスマホでは、CPUがsnapdragon888でRAMは12GB以上のものが目立ちますので、明確な差はあるものの、ほぼすべてのゲームアプリはサクサク動作するスペックに仕上がっています。
Xiaomi Black Shark 4のそのほかのスペックですが、「解像度が1080×2400 AMOLED、サウンド性能はステレオスピーカー、バッテリー容量は4,500mAh、本体サイズは163.83×76.35×10.42mm、販売キャリアはSIMフリー」となります。
解像度やバッテリー容量については、ハイエンドモデルに劣るスペックとなりますが、そもそもSIMフリースマホであることを考慮すると、コストパフォーマンス的に満足できるモデルでしょう。
注意点として、Xiaomi Black Shark 4よりも安い前モデルは、リフレッシュレートが「90Hz」しかありません。Xiaomi Black Shark 4は144Hzもあるので、リフレッシュレートにこだわりがある人は、より安い前モデルは購入しないほうが賢明です。
そして、Xiaomi Black Shark 4は液体冷却システムが「マザーボードに対して有効」なので、高負荷なFPSであってもサクサク動作する強みがあります。なので、APEXのような高負荷なゲームを遊びたい場合もオススメできるゲーミングスマホです。”Galaxy M23

楽天モバイルで人気のスマホ「Samsung Galaxy S10」

“Samsung Galaxy S10は楽天モバイルで人気のスマートフォンで、その理由は「SIMフリースマホとして購入できるから」です。SIMフリースマホとは、キャリアのサポートを受けない代わりに価格が引き下げになるもので、Samsung Galaxy S10の場合は、「楽天モバイル、海外版のみ対応」しているため、どこのオンラインショップを経由してもSamsung Galaxy S10がSIMフリースマホ・・・というわけではありません。
価格の補足となりますが、Samsung Galaxy S10は楽天モバイルで「約45,980円」で購入できるようになっています。後述のSamsung Galaxy S10のスペック一覧を確認するとわかりますが、Samsung Galaxy S10は、スマートフォンの最上位モデルと言われている「ハイエンドモデル並みのスペックを有する」ため、本来の価格であれば10万円近くで購入する代物です。なので、Samsung Galaxy S10は楽天モバイルで格安で販売されている・・・と言われているのです。
また、Samsung Galaxy S10はただ安いだけでなく機能の多さも優秀です。Samsung Galaxy S10は、「カメラホールが埋めこまれているので圧倒的な没入感」のあるスマートフォンとなります。従来のスマートフォンでは迫力が足らない、スマートフォンとしてディスプレイに力を入れているとは思えない・・・と感じている人は、Samsung Galaxy S10を選ばれたほうがよいでしょう。
しかもSamsung Galaxy S10には、「AIサポートによるプロ並みの撮影が可能」となっておりますので、これからスマートフォンを使うユーザーにもオススメできます。そのほかの機能では、Samsung Galaxy S10は「ブルーライトを42%削減」しているモデルのため、ブルーライトの健康に与える影響について考えている人にとっても、Samsung Galaxy S10は唯一無二のスマートフォンといえるでしょう。
Samsung Galaxy S10の詳細スペックですが、「RAMは8GB、ROMは128GB、サイズ(幅×高さ×厚さ)は約70mm×約150mm×約8.5mm、バッテリー容量は3,300mAh、ディスプレイサイズは約6.1インチでDynamic AMOLED(有機EL)」となります。先ほど案内したとおりで、ハイエンドモデルのスマートフォン並みの性能をSamsung Galaxy S10は有しています。同じ価格帯のスマートフォンでは4GBのRAMを搭載しているモデルが多く、ROMについても64GBが定番です。そのため、コストパフォーマンスが高いスマートフォンを求めているユーザーにもSamsung Galaxy S10はオススメできます。
そのほかのSamsung Galaxy S10のスペックとしては、「メインカメラの広角が約1200万画素、超広角は約1200万画素、望遠は約1600万画素、フロントカメラは約1000万画素、防水防塵機能ありで防水(IPX5/IPX8)/防塵(IP6X)、生体認証は指紋認証/顔認証に対応、おサイフケータイ機能あり、SIMフリースマホあり」です。”

約2日間のバッテリー性能をもつ「Google Pixel6」

“ハイエンドモデルというと、今ではミドルレンジモデルに比べて高すぎるものが多いイメージもありますが、ハイエンドモデルの中には「Google Pixel6」のようなコストパフォーマンスを突き詰めたモデルも存在します。
価格としては、8万円台で購入できるスマートフォンとなっているのですが、ハイエンドモデルを知らない人にとっては高く感じるかもしれません。ですが、ハイエンドモデルのほとんどは10~13万円の価格帯で販売されているため、Google Pixel6のような価格設定は少数派と思ったほうがよいでしょう。
Google Pixel6の特徴は、Google Pixelシリーズ向けで開発されている「Google Tensorチップ」搭載モデルとなっているところです。これは、Google Pixel6とGoogle Pixel 5とでパフォーマンスを比較すると、「最大80%の差が発生する」レベルとされています。なので、コストパフォーマンスが高いスマートフォンとしてだけでなく、Google Pixel6は、前シリーズとは比較にならないほどの進化をみせているのです。
Google Pixel6の詳細スペックですが、「内蔵メモリがRAM8GB、ROM128GB」のため、このあたりについてはほかのハイエンドモデルと差がありません。スペックを補足させていただくと、最新のゲームなどコンテンツを楽しむ程度であれば、RAM6GB、ROM128GBでも問題ないとされています。重要となるのはベンチマークスコアの高さで、こちらは総合的な処理能力のスコアとなります。
Google Pixel6は、ベンチマークスコアについても上位のモデルとして評価されているため、コストパフォーマンス以外の性能が気になっている人にもオススメできるモデルです。
Google Pixel6のそのほかのスペックですが、「本体サイズが158.6×74.8×8.9mm
、ディスプレイサイズは6.4インチで2,400×1,080(FHD+)、カメラ性能はメインカメラ:50メガピクセル(広角)、インカメラ:8メガピクセル、5G対応モデル、バッテリー容量は4,614mAh」となります。
近年では、Google Pixel6のバッテリー容量も評価されていて、4,500mAh以上の大容量バッテリー搭載のGoogle Pixel6であれば、通常の利用で48時間以上の使用が可能といわれています。そのため、長時間のスマートフォン利用が多いユーザーにも、Google Pixel6はオススメできるモデルです。”